大規模ビルも安心の免震装置に地域の人も注目

羽根田様邸

自宅を建て替える際は、とにかく安全な家を作りたいと思っていました。以前の家も木造で過ごしやすい家でしたが、なにぶん昔の造りですし、豊田市周辺は東海地震の指定地域になっていますので地震の時は心配でした。ちょうど私が名古屋に勤めている時に県庁の西庁舎で免震工事が始まり、これが自宅の免震を考えるきっかけになり、その免震装置がTHKさんのものでした。その後モデルハウスを見学し他社製の免震構造も見て説明を受けましたが、表面的な印象を受けました。そんな時、施工をお願いしていた羽根田建築さんがTHKさんから免震装置の見本を借りてきてくれ、それを見ながら二人で「やはりこれだね」と決めました。LMガイドを使っていますので縦の揺れに強いですし、ランニングコストがかからないことも魅力です。なにより県庁のような大きな建物に使われているものですから、安心感が違いました。建築中には、基礎の上に一面免震装置が組まれた様子をご近所の方が見て「頑丈な家ができそうだ」とか「地震が来たらあなたのお宅に行くからね」と言われていました。多少なりとも、この家がTHKさんの免震装置の宣伝になったかもしれません。地域全体の安心につながりますから、これを機会に、ぜひご近所でも免震付きの家が増えて欲しいと思います。

(THK CSRレポート 2012 より)

羽根田様邸基礎工事
左から2番目 : 施主 羽根田 泰男様
右 : 施工工務店
羽根田建築 羽根田 一美様

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