めざしたのは堅牢な家づくり。駿河湾地震で免震の絶大な効果を知りました。

株式会社 大長鐵工様

静岡県は東海地震の心配があるので、家を建てるなら堅牢な家にしようと思っていました。その当時は耐震設備を視野に入れていましたが、ホームセンターを訪れた際に揺れずに安全でしかも自由設計のできる免震装置に決めました。その後自分なりにいろいろなメーカーの免震構造を調べ、最終的に地震の縦揺れ、つまり上下方向にも強く、製品に対する考え方が一番しっかりしているTHK製品の採用を決めました。2009年8月に駿河湾地震が起きた時、私は布団の中におり、ソコソコ揺れているので、震度2~3程度の感覚でした。テレビをつけてみると震度6弱の大地震だと放送しており、また実家では立っていられなかったと聞いたことを考えるとわが家の免震効果は絶大なものでした。静岡は東海地震対策で、住宅の構造として耐震・制震は進んでいます。確かに建物の揺れは少ないかもしれませんが、中のモノは揺れ倒壊の可能性があります。身の安全を考えると、揺れを吸収する免震装置は良い製品だと思います。

(THK CSRレポート 2010 より)

静岡県藤枝市
株式会社大長鐵工
取締役副社長
大長 俊文様

このページの先頭へ