機器免震[スタンダード]免震テーブルTSD型

Q&A

QTSDの設置環境を教えてください。

A

取扱説明書をご参照ください。

QTSDのメンテナンスは必要ですか?

A

正しい設置環境であれば、TSDは特別なメンテナンスは不要です。TSDのテーブル本体には焼付け塗装を施しています。駆動部のLMガイドは、長期メンテナンスフリーのタイプが使用されています。

※使用期間が長期(10年以上)に渡る場合には、塗装の補修や駆動部への給脂等が必要となる場合があります。

QTSDは手で押しても動いてしまいますか?動いてしまう場合、何か固定する方法はありますか?

A

免震テーブルは、搭載機器重量の”1/100程度”の力を加えると動き出します。
(例:搭載機器が500kgの場合、5kg以上の力で押すと動きます。)
人が押した程度では動かないようにする待機時ロック機構を持つトリガーをオプションでご用意していますので、ご相談ください。

QTSDは後から増設することが可能ですか?

A

連結対応型のTSD-1000、TSD-1200は、1モジュール単位での増設が可能です。ピッチ寸法の調整などもできますので、詳細はご相談ください。

QTSDは搭載物によってモジュール間ピッチは変更することができますか?

A

搭載機器にあわせてモジュール間ピッチの調整は可能です。事前にご相談ください。

QTSDと搭載物を固定する方法はありますか?

A

搭載物に支持脚が付いている場合は、付属のワイヤーで固定ができます。直置き(じかおき) で固定を希望される場合はご相談ください。

QTSDへサーバーを搭載した場合に、ケーブルの処理はどのようにすれば良いですか?

A

搭載物のケーブルは、「ケーブルサポート」内にケーブルを束ねてください。作動時でも「Vゾーン」が設けてある為テーブルの挟み込みなどがありません。なお、ケーブルは、TSD作動時に引張られる事が無いように、予めケーブルの長さに余裕を持たせてください。

QTSDは既設の機器やサーバーに設置できますか?

A

TSDは、既設の機器にも採用が可能です。既設の機器を横にズラすか、ジャッキアップなどをし、その下にTSDを設置する例がございます。詳細についてはご相談ください。

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