Q&A

各種お問い合わせ

上記以外の詳細な内容に関するご質問等は、弊社ACE事業部までお問い合わせ下さい。

QTSD型の設置環境・方法・設置精度について教えてください。

A
  1. 固定方法:TSD型は設置床に置くだけで固定工事や特別な工具は不要です。ただし、ご要望があればアンカーによる固定、架台の製作等も対応が可能です。
  2. 設置環境:下記設置環境でのご使用は避けてください。
    ・屋外
    ・水のかかる場所、湿気の多い場所(推奨設置環境:温度10℃~40℃,湿度20%~80%)
    ・埃が多い場所
  3. 設置精度:独設置の場合は傾き1/200以下に、連結仕様(連結数に関係なく)の場合は、設置床面の傾き1/200かつレベル差が5mm以内になるようにレベル調整を行なってください。
    設置に関する詳細は、 取扱い説明書をご覧ください。

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QTSD型はどの程度の地震まで対応できますか?また、直下型地震等の激しい縦揺れにも免震の効果はありますか?

A

過去に起きた地震波(兵庫県南部地震・新潟県中越地震)を入力した試験を行ない、効果の検証をしています。縦揺れに対しては直接の免震効果はありませんが、浮き上がりが生じない独自の構造で問題がないことを確認しています。

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QTSD型のメンテナンスは必要ですか?

A

TSD型の駆動部には、長期メンテナンスフリーを実現した直動システム(LMガイド)が採用されており、外装材には焼付け塗装を施してあります。
(上記の)正しい設置環境下でのご使用においては特別なメンテナンスは不要ですが、使用期間が長期に亘る場合には、塗装の補修や駆動部への給脂等が必要となる場合があります。

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QTSD型は手で押しても動いてしまいますか?動いてしまう場合、何か固定する方法はありますか?

A

免震テーブルは、搭載機器重量の"1/100程度"の力を加えると動き出します。
(例:搭載機器が500kgの場合、5kg以上の力で押すと動きます。)
人が押した程度では動かないようにする ロック装置(トリガー)をオプションで用意していますので、用途に合わせて付加してください。

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QTSD型の動作範囲の立ち入り禁止範囲はどのように注意すれば良いですか?

A

製品に添付されているエリアテープをTSD型の動作範囲(水平方向 ±200mm)に貼っていただき、エリア内への立ち入りや障害物の設置が無い様に注意を払ってください。

関連リンクカタログ情報:THK免震テーブル TSD型 取扱説明書(P9)

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QTSD型は後から増設することが可能ですか?

A

TSD-1000及びTSD-1200は、1モジュール単位での増設が可能です。
詳細は弊社 ACE事業部、または最寄の支店までお問い合わせください。

関連リンクTHK事業所一覧

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QTSD型の搭載物について「高さ制限」はありますか?

A

高さについて数値による規定はありませんが、塔状比(底面形状の短辺と高さの比)が1:5以下となることを目安としてください。
(例:幅600mm、奥行き1100mmの搭載物の場合は、短辺600mm:高さH=1:5より「3000mm」が目安高さです。)

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QTSD型へ搭載物を載せる「位置」に制限はありますか?

A

搭載物に ”支持脚” が付いている場合は、TSD型の外形寸法より100mm内側に脚が載るように設置してください。
また、支持脚が無い搭載物については、TSD型の外形寸法まで載せることが可能です。

関連リンクカタログ情報:THK免震テーブル TSD型 取扱説明書(P10)

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QTSD型はJEITA(電子情報技術産業協会)に適応していますか?

A

別途資料をご参照ください。 PDFJEITA-IT-1004 10項目 対応表(10KB)

関連リンク別ウィンドウが開きますJEITA

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Qカタログにない特殊スペックへの対応は可能ですか?(変位量、取付け穴、サイズ、色等)

A

特殊仕様については、 ACE事業部までお問い合わせください。

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QTSD型のモジュール間ピッチは変更することができますか?
(TSD-1000は200mm、TSD-1200は400mmがカタログ規定値)

A

モジュール間ピッチは搭載機器に合わせて、200~400mm範囲(50mm単位)で変更することができます。それ以外の寸法については ACE事業部までお問い合わせください。

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QTSD型にサーバーを搭載する場合、サーバーの電源は付けたままでも行なえますか?

A

既設のサーバーをTSD型に搭載する際には、電源を落としていただいた上での設置を前提としております。

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QTSD-1000、1200の最大搭載荷重について、800kg以上はご相談くださいとあるがなぜですか?

A

支持脚付きの搭載物で重量が800kg以上になる場合は、鋼板による補強が必要となる場合があります。補強の必要性の有無を確認させていただく為に、ご相談と記載しております。

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QTSD型の搭載物を転倒防止する方法はありますか?

A

搭載物に支持脚が付いている場合は、付属の"固定用のワイヤー"で転倒を防止します。直置き(じかおき) で固定を希望される場合は、弊社 ACE事業部、または最寄の支店までお問い合わせください。

関連リンクカタログ情報:THK免震テーブル TSD型 取扱説明書(P12)

関連リンクTHK事業所一覧

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QTSD型へサーバーを搭載する場合、作動時にケーブル類が絡み合うことはありませんか?

A

TSD型には、ケーブルを束ねる「ケーブルサポート」と作動時の挟み込みを防ぐ「Vゾーン」を設けてあります。(ケーブル長さはTSD作動時に引張られることが無いように、予め長さに余裕を持たせる必要があります。)

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QTSD型はサーバー以外の使用用途での実績はありますか?

A

サーバー以外の用途で使用された実績としては、「銅像、仏像関連」「美術品関連」「薬品庫」「精密機器」等があります。
用途については、弊社 ACE事業部、または最寄の支店までお問い合わせください。

関連リンク機器免震装置 設置事例

関連リンクTHK事業所一覧

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QTGS型は1個(1モジュール)でも使用できますか?

A

TGS型は最低4モジュール構成(1000mm)での使用を前提として設計されていますので、1個での単独使用はできません。

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QTGS型のモジュール構成は、どのように決めれば良いですか?

A

TGS型は設置環境、搭載物、平面形状等に合わせて、弊社で最適化設計を行いモジュール構成が決定します。詳しくは ACE事業部までお問い合わせください。

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QTMT型はどの様な用途を想定した製品ですか?

A

TMT型は、美術品など比較的軽量なものを地震からも守るために開発された「3次元免震装置」です。一般的な免震装置は水平動(横揺れ)を対象としているため、上下動(縦揺れ)には直接的な効果はありませんが、TMT型は上下動に対しても免震効果を発揮します。

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QTMT型の設置方法は、置くだけですか?

A

TMT型は、装置も外形サイズよりも大きな変位が出来る"2段スライド"方式を採用した製品です。設置する場合は、装置底面と設置面とをボルトで締結することが必要です。

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